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【初心者ライター】WEBライター提案分の書き方を解説!

WEBライター
 

案件に応募するための、提案分が上手に書けない、、、。

こんな悩みありませんか?

クライアントは、提案分の内容にしっかり見ています。提案分の内容で採用率も変わります。

ですが初心者WEBライターの人は、正しい提案分の書き方が分からず不採用が続くことも。

今回は、国語が苦手な私もできる提案分の書き方を解説します。採用率をUPさせましょう!

提案分を書くときのポイント

提案分を書く時のポイントを説明します。ポイントを押さえていきましょう。

案件の募集内容を最後まで確認する

募集内容が長く最後まで読みきらなかったり、なんとなく読んでしまうと大事な部分を飛ばす可能性があります。

募集内容は初めから最後までしっかり読みましょう!

理由は、、、

契約後にお互いの条件が一致していないことで、契約見送りや辞退するはめに。

募集内容をしっかり読むことで、クライアントが求める情報は何なのか、どんな人物に記事を書いてもらいたいのかが見えてきます。

クライアントが必要としている情報を交えながら、最大限に自分のアピールしたいことを込めて提案分を作成しましょう。

クライアントの質問に答える

案件の募集内容を見ていると、「応募時のおねがい」や「応募時に下記質問に答えてください」といった内容が含まれていることがあります。

クライアントの質問があるにも関わらず、自分のテンプレートの提案分で応募してしまうパターンが結構あります。

クライアントからすれば、自分の募集内容を全然見ていないと判断され当然不採用に。

募集内容に質問があれば、必ず答えましょう!

簡潔に書く

クライアントは、何十件もの提案分を毎日読んでいます。

ただ長いだけで、内容がくどい提案分は見るだけで疲れてしまいます。

簡潔であっても、必要なことが書かれている読みやすい提案分を書きましょう!

メリットを伝える

初心者ライターは、実績が少ないため自分を採用するメリットを実績以外で示す必要があります。

例えば、持っている資格を生かしてできることや、前の職場での経験を提案分でアピールし、採用すると良いメリットを簡潔に伝えましょう!

資格や経験は、財産です!

提案分の書き方

自己紹介

簡潔に自己紹介します。

【例文】
〇〇様
初めまして、〇〇と申します。
〇〇様の募集内容を読ませていただき、応募致しました。

質問の回答

案件の募集内容に必須の質問があれば、自己紹介の後に質問に答えましょう。

【例文】
以下、必須回答の項目になります。
ライター歴:〇ヶ月
資格や前職:〇〇
作業可能日と時間:〇曜日、〇~〇時間

メリットを伝える

自分を採用することで、得られるメリットをクライアントに伝えます。以下の例文の後に経歴も書きましょう。

【例文】
私は、〇〇の資格があり経験も積んできました。
※具体例があれば記載
以上の経験を生かして、読者が読みたい内容の記事を作成することが可能でございます。
硬い言葉から砕けた言葉まで、クライアント様の意向に沿った記事を作成致します。

作業時間・納品可能数

作業時間や月・週の納品可能数について書きます。

【例文】
作業時間:週〇時間
納品可能記事数:週or月〇本

実績

初心者ライターは実績として載せる記事がないことも。ない場合は、ブログを実績にすることも♪

載せて良い実績が1つでもある場合は、以下のように載せます。

【例文】
執筆実績は、以下になります。
タイトル:〇〇
記事URL:http:~
(成果:〇〇で〇位)←成果はあれば載せよう!
クライアントが希望しているジャンルの記事を、実績としてあるならば採用率が大幅に上がります。

最後の言葉

最後に締めの言葉を書きます。

【例文】
最後まで、目を通していただきありがとうございます。
読者に寄り添った記事を作成致します。
今回の記事に満足していただけたら、ぜひ長期的にお付き合いしていただけると幸いです。
何卒よろしくお願い致します。
継続案件ありの場合は、3文目の内容も書きましょう。

提案分を書くときに注意すること

提案分を書く時の注意点を紹介します。

初心者アピールをしない

初心者であっても、初心者アピールはしないように。

クライアント側も募集内容に❛初心者歓迎❜と書いてあることがありますが、わざわざ初心者であることを伝える必要はありません。

誤字脱字に注意する

提案分で誤字脱字があると、ほとんどが不採用に。

なぜなら提案分でさえ誤字脱字があれば、文字数の多い記事でも誤字脱字がさらに増えると判断されます。

また最終チェックをしっかりしない人物だと思われます。

採用されたいのなら、初めから最後まで確認しましょう。

テンプレを使い回さない

様々な募集内容がありますが、すべて同じテンプレを使い回してはいけません。

初心者ライターであれば、簡単に採用されないため多くの案件に応募します。

そのため、テンプレを使い回す傾向にあります。

ですが目の肥えたクラインアントは、テンプレを使い回していることがすぐ分かります。

クライアントのニーズに合わせて提案分を毎回変えましょう。

私も初めはよく、同じテンプレを使い回してました,,,。

嘘をつかない

採用されたいために、嘘の経歴や資格、納品可能記事数などを書かないように気を付けましょう。

採用されても、のちのち自分の首をしめるハメに、、、。

クライアントと長く付き合っていきたいのであれば、嘘の内容を書かず真実のみを書きましょうね!

まとめ

提案分で採用率は大幅に変わります。

最後まで気を抜かず、クライアントのニーズに合った提案分を毎回考えましょう!

今回紹介したことを実践していけば、良い提案分が書けますよ♪

どんどん採用を勝ち取りましょう!

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